オーストラリア☆女子留学ブログ

オーストラリアで経験したことを赤裸々に綴ります。。

無事シドニーに到着!

数カ月の準備期間を経て、無事、オーストラリアのシドニー空港に到着!!!(2017年5月)

秋終盤という季節だったけど、昼は日差しが強くて普通に暑い!本当に秋??と思うくらいの日差し。空港に到着するやいなや、エージェントから渡された紙に書いてある集合場所を目指した。オーストラリアは過去に何回か来たことがあったので、思ったよりも緊張はしなかった気がする。

集合場所に行くと、南米出身のドライバーさんが私の名前が書かれた機械を持っていた。横には、もう一人日本人の女の子がいた。どうやら送迎は私とその子の2人のみらしい。話してみたところ、その女の子は違うエージェントを利用しているそうだけど、送迎は2人まとめてのようだった。

ちなみに空港からホストファミリーまでの送迎は、100ドル。最初申し込もうかそれとも一人で頑張って公共機関を使用するか迷ったけど、やはり一番最初で勝手がわからないうちはやめておこうと思い、少し割高だけど送迎してもらうことに決めた。とはいっても、100ドルであればそこまで高い買い物ではないと思う。昔、海外で留学生が襲われた悲しい事件を記憶していたこともあり、なんとなくスーツケースを持ってザ外国人です風でタクシーに乗ることには気が引けた。

話はそれたが、その女の子のホームステイ先はペルー人の夫婦(子なし)だと聞いた。やっぱり多国籍でシドニーだと移民の受け入れファミリーが多いよう。 

そしてその後、無事にホームステイ先にも到着!場所はCherrybrookっていう郊外で、シティからはバスで1時間強のところにある。交通の便はそこまで良くないが、郊外の住宅街とっても素敵!オーストラリアの一軒家はどれも大きくておしゃれ♡テンションあがる♡♡

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到着する前に少し緊張し始めた。初対面の印象が大事なのでフレンドリーに挨拶しようと構えていたが、家の前につくや、庭でたばこ吸ってる青年を見つけた。(あれが息子かな?たばこ吸っててちょっと怖い、しかもなんか顔がアジア系・・・?)というのが最初の印象だった。

と思いながら、車が家の前に到着。ホストファザーと日本人の女の子が出迎えてくれた。留学生はてっきり私一人だと思っていたのに、聞いたところ、なんと1つの家に3人の留学生がいるそう。

ちなみにたばこ吸ってた青年は韓国からの留学生だった。息子じゃなかったと思うと少し緊張がほぐれた。

 日本人の女の子と韓国の青年は、私が入居するのと入れ替わりで出ていくとのこと。ただ、出発までまだ数時間あったため、仲良くなった日本人の女の子にバス事情とか観光地のこととかいろいろ聞くことができて、個人的にはかなり助かった。

 そして二人が出て行ったあとはホスト父と2人きりに。父がBollywood映画を見始めたので同席することにした。英語がよくわからんなーと思い、父に聞いてみたところ、
「ん?これヒンディー語だよ」と。(英語じゃないのかーーー)

 ホストファミリーはケニア出身だけど、系統はインドだった。