オーストラリア☆女子留学ブログ

オーストラリアで経験したことを赤裸々に綴ります。。

シドニーで初のバイト面接!!!

前回の記事に書いた求人サイトをこまめにチェックして、ついに初のバイト面接をすることに!

応募したのはGum treeに載ってた中華料理屋さんでFortune VIllageというところ。
求人広告に、Chinese、Korean、Vietnamese、Japanese募集と書いてあったので、これは!!と思ってネット経由でレジメを送ってみたところ、なんとその日に電話がきた!!!
ここだけの話、実はびびって電話はとれなかったけど・・・(笑)ネットで調べたら、番号はここのレストランだったので、メールで返信をすることにww←
でも次の日には心の準備をしてからちゃんと電話しました。遅いけど(笑)
そしたらすぐに面接にきてくれという話になったので、次の日あたりに訪問することに。
レストランは5時半開店なのでその前の5時に約束。私の通っている語学学校から歩いて10分くらいの、タウンホール駅近くのレストラン。中華料理店といっても、フードコート的なものでは全然なく、結構ファンシーな高いお店。2階建てで階段がカラフルでおしゃれ!!!

面接当日は、念のため履歴書のコピーも持参し、10分前に店の前に到着した。
香港出身のオーナーが迎えてくれて、2階の窓際の席で面接することに。

聞かれた質問は・・・
ビザの種類は?
ビザの期限は?
片手でグラスいくつ持てるか?
トレーを使って複数のグラスを運べるか?
(→これは問題なかったけど、最終的にはこの状態で走れるようになってほしいと言われたw)

面接といってもあちらからの質問はあまりなく、レストランの開店時間や時給、客層などオーナーが一方的に話していくような形だった。開店時間は、ランチとディナータイムで、時給はランチは一律60ドル、ディナーは一律70ドル。
客層はほとんど地元のお客さんばかりで平日は特にビジネスマンが多いみたいだった。
中国語が話せないので不安ですwwって言ったら、話すことはないって言われて一安心。一通りの話が終わったあと、質問は?と聞かれたので、積極性を見せるためにも1、2こ質問しておいた。
その後、トライアルに進むことになり、翌週の平日に今日と同じ5時に訪問することに。正直、ウェートレスの仕事をするのは8年ぶりくらいだったので
経験あると言ってもほとんど忘れていた(笑)

トライアルの結果についてはまた後日書きます!

レジメ作成!

履歴書の作成について。これは意外にも時間を食いました。
まず英語の履歴書を作るのは初めてだったので、ネットでサンプルを見ながら
自分なりに作っていくことに。
一見大変そうにも見えるけど、形式があるのと、パートタイムのレジメであれば
1枚にまとめればいいので、そこまで難しい作業ではなかったと思う・・・!
履歴書にまとまる内容としては・・・
◎サマリー(要約)→アピールしたい内容の要約。自分がどういう人間で雇うとどんなメリットがあるのか簡単にまとめるところ。
◎仕事経歴→私の場合は3~4こ記入した。多い場合には、就きたいバイトと同じ職種の仕事経歴にフォーカスするとGOOD
◎スキル→ITスキル、英語スキル、性格について
◎リファレンス(推薦者)→通常、2名の連絡先を記入する。前職の人であればベストだが、オーストラリアに住んでる人がよいのでいなければ学校の先生やホームスティ先、友達でもOK。

履歴書を作り終えたら、ホストマザーとホストファザーに頼んで添削してもらった~!
あと学校の放課後イベントで定期的にJob clubという仕事ゲットのためのプチ口座もやってるのでそこにも参加して、先生に履歴書を見て、再度添削してもらった!

先生は経歴がよいから(日本で外資系の高級ホテルでバイトしてたからだと思うw実際は大学生ばかりのホスピタリティとはほど遠い仕事の質だったけどw)すぐバイト見つかるよ~!って言ってくれたけど、個人的には仕事応募しても連絡がこないことが多かったので、素直に喜べなかった( ˘•ω•˘ )

 

バイト探しの旅へ(笑)

TAX File numberも取得して、ついにバイトを探し始めだすことができた!とりあえず何をどう探していいかわからなかったので、ネットで求人を探すことに。ワーホリブログをいろいろ見てると履歴書直接配るのが一番効果的!って書いてあったけど、地理もままならないし、右も左もわかぬ状態だったのでまずはリサーチ!

私が参考にしたサイトは・・・

1.チアーズ 

日系のサイト。個人的に見やすくてこまめにチェックしてた。いくつかメールで応募してみたけど、ウェートレスの求人だと2000~3000人の人がチェックするから(閲覧数が見れる)応募が遅いと返事がこない確率が高い。

オーストラリア シドニーの生活情報なら 「チアーズ」フリーペーパー

2.日豪プレス 

こちらも日系のサイト。有名なだけあっていい求人もたくさん載ってるだろう!と期待したが、個人的には△だった。サーバーがよくないのか、サイトへの接続が悪くて、ちょっといらいらした。求人表示も10件ごとになっていて、いちいち次へ表示を押さないといけなかったのも△要因のひとつ。

nichigopress.jp

3.GUM TREE 

いわずもがなオーストラリアの有名なサイト。この後バイトを2こゲットするのですが、どちらもGUM TREE経由でした☆有名なだけあってたくさんの人が見ているため競争率が高いけど、英語環境の仕事に着けるのと、つけなくても面接やトライアルするだけでもいい経験になると思う!あとは、AsianとかJapanとかワード検索すると、ジャパレスだけどスタッフは外国人ってパターンの店がヒットするので、これは個人的にとてもおすすめ!日本人を募集している広告も時々あるので、そうなると雇ってくれる確率はとっても高くなる。

www.gumtree.com.au

4.Seek.com 

こちらもオーストラリアの求人媒体として有名なサイト。ただ、割とFull timeの仕事が多く、私はよい求人を見つけられなかった。ワーホリで毎日働けます!って人には逆にいいかも。私もワーホリビザ取得したらここで探そうと思ってる。ちなみにオペラハウスのツアーガイド(日本語)っているのがありました!募集要項はなかなか厳しくてCV(履歴書)もMAX5枚までにまとめて云々、書いてあったので相当倍率の高いバイトっぽかった!それもそのはず時給がなんと約40ドル(笑)やば~( ˘•ω•˘ )!8時間働いたら1日だけで320ドル!!(笑)

www.seek.com.au

TAX File numberの取得

ホームステイもしばらくして慣れきた頃、そろそろバイトでも探そうかと思い始めた。まずは仕事を始めるにあたって、税金を払うための、Tax file numberを必ず取得しなければならない。(と書いておきつつ、私の場合はこのナンバー全然必要なかったことに気づく。笑 詳細はまた後日書きます。)

取得は至って簡単で、ネットで申請するだけ!

2週間ほどで自宅にTax numberが書かれた書類が届くので、それを確認して、仕事ゲットしたら、雇用主に番号を通知するという手順。

オーストラリアの政府のサイトから詳細確認&申し込みができるようになってます^^

www.ato.gov.au

とりあえずパスポート番号とか名前、連絡先など間違うと面倒なので、ダブルチェックしてきちんと正しい情報さえ入力できればOKです!

ケンブリッジFCEの授業

いよいよ本番のケンブリッジコースが始まった!私は日本でTOEIC890点あったので、正直FCEは簡単だろうって思ってたwがしかしこのあと、想像以上に難しくて毎日必死で勉強することにwww涙。初日、クラスルームに向かうと、2番のりだったみたいで、一人日本人の女の子が座っていた。せっかくなので他の国の人と話したいと思って、その子が座ってた机とは別の机に座った記憶がある。

しばらくすると続々と生徒がやってきて、入学当日に一緒だったブラジルの女の子とは一般英語も同じクラスで、ケンブリッジも同じクラスだったので、隣同士で座った。その後、この子とはずっと一緒に勉強することになるのだ^^♡

クラスメートの構成は、Advancedレベルから5名(ブラジル男、タイランド男、ブラジル女、台湾女、台湾男)、pre-advancedレベルから4名(チリ男、ブラジル男、ブラジル女、私)、upper-intermidiated&intemidiatedレベルから6名(日本人男3人、日本人女2人、アルゼンチン女1人)の計15名!

※ただ、1週間後、日本人の女の子1人が離脱することに。。。毎晩2時まで自己学習したけど、授業レベルについていけなかったそう。。。個人的にはもっとできない日本人の男の子もいたから(笑)、続ければ大丈夫だと思ったけど、気持ちに余裕がなくて授業がつらいくらいなら自分に合ったコースに変えるのもありだよな~とも思った。実際に元にいたクラスに戻るのって勇気がいることだと思うし、きちんと考えて決断したその子は尊敬します!

Vivid cruise

語学学校に入って、1週間。クラスメートと仲良くなるためにできるだけ話しかけるように毎日頑張った( ˘•ω•˘ )意識して積極的にいかないと輪に入れないプレッシャーもあり、毎日緊張の毎日だった~!!クラスにいた日本人の男の子はあまり皆と話さないし、あえて自分から一人を好んでたっぽいけど、それならなぜ海外に?と思わずにはいられかった( ˘•ω•˘ )まあ私の目標はとりあえず話せることなので、一時も無駄にせず頑張るよ!!!

6月の初旬にはvivd festivalというのがシドニーで催されていて、ハーバーブリッヂ付近のエリアが全体的にライトアップされていて、とってもきれいな期間♡ホストマザーになのためのフェスティバルなのか聞いたところ、冬は寒くて人がこないから、活気づけるために行われるのよ~って言ってた^^なるほど! 

jp.sydney.com

f:id:lovesydney:20170728192524j:plain

クラスの女の子たちと一緒にナイトクルージングに参加♡船の中はクラブ仕様で真ん中にミラーボールがあった!約3時間のクルーズで、ダーリングハーバー付近を行ったり来たり。参加費は申し込むルートにもよるけど、大体15~30ドルほど!

まだ知り合って1週間ほどの友達なのでまだ少しぎこちない感はあったけど、きれいな夜景と音楽を聴きながら、気持ちいい時間を過ごすことができた♡

ただ、ガチでビビッドフェスを楽しみたいならクルーズよりも実際に歩いた方がよいと思った!(笑)

語学学校(一般英語コース)

語学学校初日、レベル分けのテストが行われる。朝8時20分までに学校に到着しないといけないんだけど、ホームステイ先がバスで1時間くらいのところだったのと、同居人のコロンビア人の男の子と約束して一緒の時間に家を出たのが裏目に出て(7時に家でる約束だったのにそのころまだ歯磨きしてたwイライラする私w)、かなりぎりぎりの時間に着いたけど、なんとか遅刻せずに到着できた!!!

月曜が新入生受け入れの日で、着いたら金髪の同い年くらいの女の子が先にレベルチェックのテスト受けてた。日本でずっと英語勉強してたから、pre-advancedには入りたい!!と思って、真剣に取り組んだよ~~~ちなみにテストの内容は、文法とスピーキングだけだった(気がする・・・)

スピーキングは普通に緊張して、先生にも「緊張してるでしょ」って言われたwけど、結果は個人的になかなかの出来だったと思う。テストが終わったらしばらく時間があったので、金髪の女の子に話しかけてみた!

ブラジル出身で、彼氏と一緒にオーストラリアに来たとのこと。気さくできれいで、私が好きな女優さん(新ビバリーヒルズにでてる、アナリン・マッコード)に似てる!シェアハウスの探し方とかいろいろ教えてくれて、しかも英語も上手で楽しい時間だった♡

そしてテストの結果は、念願のpre-advanced!!!(もらったテキストにUpper-intermidiatedって書いてあってめっちゃがっかりしてたら、テキストだけだったみたいで、クラス自体のレベルはpre-advancedだった^^)

授業は、初日の午後からスタートしてもいいし、明日から来てもいいって言われたけど、一時も無駄にしたくなかったので、午後からクラスに参加することに。

ドキドキしながらクラスに向かったところ、テーブルが4こあって、すでにクラスメートがそろってた。一番手前のテーブルに座ったところ、チリ人と日本人とラオスの女の子がいた。チリ人がとても親切で昨日どこまで勉強したとか丁寧に教えてくれた^^

女の子はもう仲良しっぽくてすぐには入り込めなかったのと、なかなかみんなが何言ってるかわからなかったwww日本で勉強してた頃はアメリカの流暢なアクセントばかり聞いてから、なまりのある各国の英語を聞くのってなかなか大変~~~><